都内在住20代若手コンサルタントが夢を見る

都心で社会人をやっている20代既婚者の徒然なるままに

朝活始めました。スヌーズはおそろしやー。

どうも冬弥です。

朝活始めました。

 

証券アナリストの勉強時間確保が目的です。

朝活は以前、結婚する前にしていたので、その時に知った

スヌーズ機能の恐ろしさについて、今日は話します。

 

 

スヌーズの恐ろしさ・・・

早速本題に入ります。

朝活をはじめた当初は朝6時に起きてましたが、徐々に起きられるようになってきたので、1時間早めて5時に起きるようにしました。

でも、いきなり5時に起きるのは無理だと思ったのでスヌーズ機能を使い

4時30分

⬇︎

4時40分

⬇︎

4時50分

⬇︎

5時00分

というように10分ごとにタイマーをかけました。

これなら5時でも問題なく起きられるかなと(これが大きな間違いだった)

 

スヌーズで起きた時の疲労感は異常

5時起きしたのは5日間です。

1日目:スヌーズあり

2日目:スヌーズあり

3日目:スヌーズなし

4日目:スヌーズあり

5日目:スヌーズなし

 

つまり、

5日間の内3日間はスヌーズあり

5日間の内2日間はスヌーズなし

 

なんていうんでしょう…スヌーズで起きたときの疲労感がすごいです。 

体調だけの評価ですが、スヌーズで起きた日は明らかに眠い。

しかも、仕事中も倦怠感で集中できない時もあります。

 

 

スヌーズで起きる弊害

スヌーズで起きた日は異常に眠いので、これは何かありそうだとネットと図書館に行って本で調べました。

どうやら、人間の脳が起床時間の1時間前から”コルチゾール”という物質を分泌していることに関係がありました。

 

簡単に要約すると、

人間の脳は起床の1時間前から”コルチゾール”という物質を分泌し、血圧や血糖値を徐々に高めて起きる準備をしており、スヌーズ機能を使うとその分泌タイミングが狂ってしまうらしいです。

その結果、朝から脳に大きな負担をかけてしまい、仕事中にボーっとするといった弊害が引き起こされます。

 ※コルチゾールは、血糖値を維持するために分泌されるホルモンです。

 

 

具体的にどういうことか

 

少しわかりづらいかもしれないので僕の生活に当てはめます。

僕が5時起きする場合は、夜22時に寝て朝5時に起きます(7時間睡眠)

この生活を続けていると、だいたい5時に起きる生活リズムが完成するので4時頃にはコルチゾールが分泌される計算となります。

しかし、5時に起きることを想定して4時に分泌されたコルチゾールですが、実際に目覚ましが鳴るのは4時30分です(スヌーズの関係で起きる30分前から目覚ましが鳴ります)

 

本来なら、4時にコルチゾールが分泌され、その働きにより血圧や血糖値が上昇し、ちょうど5時頃に起きる準備ができた状態で起床するのが一番目覚めがいいはずです。

 

つまり、コルチゾールが分泌されて30分だと、起きる準備がまだできていないので目覚めが悪くなり、しかも、そこから10分間隔の目覚ましだなんて、深い眠りに入れるわけもなく、中途半端な眠りをただ続けているだけだったのです(これが目覚めが悪く、日中も眠い原因でした)

 

すっきり目覚めるために

僕が朝活をやっていたときに実践していることをご紹介します。

寝る前にホットミルクを飲むとか、起きる前にコーヒーの匂いを嗅ぐとかいろいろあるのですが、僕個人的に一番おすすめはこれです。

 

寝る前に明日は○時に起きると自分に言い聞かせる。

 

気持ちの問題かよ…とか思う人もいるかもしれませんが、人間の体内時計というのは意外に正確です(余談ですが体内時計は25時間)

寝る前に明日は○時に起きるんだ!と言い聞かせることにより、起床時間の1時間前にはコルチゾールが分泌され、すっきりした目覚めが可能となります。

 

みなさん絶対に遅刻してはいけないやばいプレゼンや試験の前などに目覚ましが鳴る少し前に起きた経験はございませんか?

 

○時に起きるんだとインプットすると、起床時間の1時間前にはコルチゾールを分泌し、目覚ましがなくても自然に起きられるもんなのです(ある程度の睡眠時間は必要ですが)

 

便利グッズ

最近では、自分の睡眠をはかってくれる睡眠計というものがあります。

こちらは、一般医療機器として承認されている睡眠計で、ベッドサイドに置くだけで微弱な電波センサーにより、睡眠時間や夜中に目覚めた時間を測定してくれます。

さらに”ウェルネスリンク”に登録すると寝つきの時間から、ぐっすり睡眠時間、夜中に目覚めた時間など眠りの状態を詳しく分析してくれるという優れものです。

 

 

オムロン ねむり時間計 グリーン HSL-003T-G

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まとめ

今回は僕が経験したスヌーズで失敗した話を記事にしました。

いろいろ調べた結果、睡眠のリズムや生活リズムの作り方も勉強できてよかったなと思います。

最近では携帯のアプリや腕時計をつけることによっても自分の睡眠サイクルを調整できるので、この機会に自分自身の睡眠を見直してみてはいかがですか?

 

ちなみに、僕は、携帯はベッドルームに持ち込まず、目覚ましで起きる派です。昔から。